QUIETSHIP は、セキュリティの実務をしているひとりのエンジニアが運営する、ささやかな個人ブランドです。
ツールは100%ローカル処理。あなたのデータがブラウザの外に出ないことを最優先に設計します。
派手な成功談ではなく、つまずきと工夫のリアルを、3年前の自分に書く気持ちで残しています。
一発の派手な成功より、夜の時間や週末の隙間で、小さく長く積み上げることを大切にしています。
QUIETSHIP を運営しているのは、こんなエンジニアです。
詳しい背景は note の自己紹介記事 に書いています。
プライバシー第一で、自分が使いたいものを少しずつ作っています。
note でセキュリティ・キャリア・個人開発の記録を公開しています。
理解したのに使えないのは、才能や経験の不足ではない。宣言的知識と手続き的知識、そして「知識コンパイル」という考え方で、学びの詰まりを捉え直します。
境界型セキュリティが前提にしてきた3つが崩れた。だからゼロトラスト。そして同じ問いが、今度はAIエージェントにも向きます。
アラートを待つ検知の穴を、侵害前提で「探しに行く」。Pyramid of Painで、攻撃者が一番痛がる場所を捉える考え方を整理しました。
AIの話でよく出てくる「ハーネス」。テストやファジングとも共通する「対象を動かす周辺の仕組み」として、4つの視点で読み解きます。
良いマネジメントとマイクロマネジメントは、行動だけ見るとよく似ています。どこで線が分かれるのか。3つの問いで整理しました。
Torがどうやって匿名性を作るのか、そしてなぜ摘発が起きるのか。仕組みの表と裏として整理しました。破られるのは、いつも技術ではなくその外側の運用でした。
一度漏れた認証情報が、なぜ何年も危険であり続けるのか。使い回しと照合の観点から整理しました。
公式ドキュメントを読み込んで、スキルの仕組みを追いました。そこから導けるセキュリティリスクを5つに整理しています。
AIエージェントに制約をかける手段を4つの層に整理しました。どこまでが「お願い」で、どこからが「強制」なのか。
MCPの仕組みと、ツールの説明が攻撃経路になるTool Poisoningなどのリスクを整理しました。
量子コンピュータが今の暗号に与える影響と、耐量子暗号への移行の考え方を整理しました。
AI関連ワードの入れ子構造を、マトリョーシカに例えて整理しました。
HIITとミトコンドリアの関係を、身近な例えで分かりやすく整理しました。
CISSP Associateからフル認定への切り替えで、初回申請との違いだけをまとめました。
OWASPが公開しているLLMのセキュリティリスクTop10を読んで、独断と偏見で気になった3つの事例を紹介します。
CompTIA Stackable Certifications の仕組みと、戦略的な使い方を整理します。
2026年6月、CompTIA SecurityX (CAS-005) に合格しました。学習の記録と試験当日の体験をまとめています。
「業務で使わない資格は不要」と切り捨てる前に。若手から中堅にかけて、資格を取り続けてきた理由を残しておきます。
崩れた学習計画を、AIと一緒に組み替え続けてきた話。
セキュリティの世界には自分より詳しい人がたくさんいる。それでも書く理由を、ひとつ言語化してみました。